安全かどうか、第三者機関による検査の有無も確認!

2020年12月8日 | からCBD ドンキホーテ | ファイル: ドンキホーテのCBDグミの安全性.

世界的にCBD製品への関心が高まっており、危険薬物に対する警戒の気持ちが強い日本でも次第に広まり始めました。

CBDリキッドやCBDグミであればお店で買うことも出来ます。

とはいえ、CBD製品は他にもパウダーにワックス・オイルと様々あるのです。

興味があるなら、そしてお店で買うよりももっと安く手に入れたいという場合にもインターネット経由で買うのがおすすめです。

ただし安さだけを基準に選んでいると痛い目に合うこともあります。

海外製品の中には日本では違法薬物となるTHCが含まれているものも多数存在するのです。

何しろTHCなど様々な有効成分も同時に含まれたフルスペクトラム系のCBD製品の方が、相乗効果でより高い健康増進作用をもたらしてくれるのですから悪徳業者だけでなく様々なメーカーが製造販売していて当たり前です。

でも日本国内で販売できるのはTHCの濃度が0.3パーセント未満のもののみ、どれだけ良くとも・危険な精神作用がない事が分かっていたとしても日本の法律で罰せられる製品を取り寄せてはなりません。

個人輸入などで行った場合、税関で止められて自身の手元に届かないばかりか危険なものを日本国内に持ち込もうとしたとされて逮捕されることだってあるかもしれません。

ちなみに、フルスペクトラム系というのはヘンプに含まれるカンナビノイドをすべて入れているということ、ですが国内の製品の場合はTHCが極限まで除去されていますから正確には「フル」スペクトラムではなくただのスペクトラムです。

それでもCBD単一のものよりも効果が高いからと人気、プラスウィードのCBDグミなどがその例です。

海外から輸入して届いたCBD製品、本当に安全かどうか確かめるためにパッケージに表示されたラベルを確認することでしょう。

でも悪徳業者だとそれさえ偽造のことが、中身と外側と別物といった場合もあるのです。

そんな事態を想定して、税関での検査では開封されて成分が調べられることも・海外から個人輸入した製品がなぜかすでに開封済みだったという時にはそういうことです。

それでも日本の税関職員が調べてくれているのであれば安心、その網の目を潜り抜けたものだと本当にTHCが入っていないのか自身で調べることも出来ず不安になるかもしれません。

不安を取り除くのが第三者機関の存在、そのメーカーとは利害関係のない第三者が検査をしラベルと同じものである・安全性が保たれていると保証された製品のみを取り寄せるようにしましょう。


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